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アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

アンドロイド版「変身」
原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ
主演:イレーヌ・ジャコブ
©西山円茄

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©シロタコウジ

©シロタコウジ

©シロタコウジ

©シロタコウジ

©シロタコウジ

©シロタコウジ

©シロタコウジ

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About us

アートとロボティクスの融合が令和に文化を再起動する。

令和工藝シンボルマーク

シンボルマーク

令和工藝のシンボルマークは2種の花びらを持つ桜です。1つは「手仕事(人・クラフトマンシップ)」もう1つは「テクノロジー(機械部品・ロボット)」を象徴しています。
モチーフの桜には日本を代表するアート&ロボティクス・カンパニーとして、国際的にも評価されることを目指す思いを込めています。
色は日本の伝統色「藍鉄色」と「こきべに色」の2トーンカラーです。2つの色は補色の関係で、相反するものの融合・調和を表しています。

令和工藝のビジョン

工学は、
科学的に積み上げられた論と証拠、経験で「いつでも・だれでも・再現可能」な手段で、目の前にある課題の解決方法を示します。

芸術は、
一人ひとりの中に宿る「思い」で魂に訴え、響き合う時を作ります。

令和工藝では、
工学と芸術に等しく向き合い、それぞれのジャンルで積み上げられた方法論で共感を設計します。

工芸は、
使い道が決まった「道具」に鑑賞という新たな価値を授けます。より素材に誠実に、より作者の技能を魅せる意匠に、技を尽くされた「道具」は「愛でられる対象=芸術作品」となりました。

craft_and_science

ツール(道具)からアート(芸術作品)へ。

メディア・アートも、工学から始まり、課題解決を突き抜けて表現を行うという意味で、現代版の工芸と呼べるでしょう。
わたしたち令和工藝は、ロボティクスを「用途から始まり、用途を超えていくもの」と位置付け、工芸やメディア・アートと同じ位置にあるものだと捉えています。 

Story

どうして令和工藝を作ったのか。

staff_chikaraishi

「そうだ!あの人と」

それぞれがロボットにまつわるフィールドで必死にもがいていた頃、実はいくつもの現場ですれ違いを重ねていました。仕事ぶりに触れる中で「いつか、何か面白いことをやるなら、真っ先に声を掛けよう」と思うようになりました。会社のメンバーとなり改めて思い出を整理してみると、想像以上のニアミス回数に「これはもう、運命でしょう。」と笑ってしまいました。中でも2005年に開催された愛・地球博(通称:愛知万博)はクロスポイント。実はすぐ側でお互いの仕事を見ていました。時は過ぎ、ロボットの新しい価値の創造を実現するために目論む秘密結社を立ち上げるという意気込みを受け、表の顔として会社設立となりました。奇しくも2025年には我々にとって縁の深い大阪を舞台に万博開催が予定されています。是非このメンバーで「何か面白いこと」をやりたいと考えています。

「凄い機能だけが偉い」を変えたい

「ロボットの進歩」と言うとき、たいていの場合はその動作や姿を実現するためのテクノロジーや、ロボットが与えてくれる便利さのレベルが上がることを想像することでしょう。機能や性能の向上ですね。確かに素晴らしいことです。ですが、それ以外がダメということではありません。僕は舞台や映画の現場、教育の場、イベント会場などで、人間とロボットが出会いふれあう場面を沢山作ってきました。その中で、「ロボットの価値とはなんだろう?」という哲学的な疑問と出会いました。模索は今も続いていますが、これだけは言えます。機能・性能以外にも沢山の価値があり、その価値は受け取る人とタイミングによって常に揺らいでいるものです。例えば刀剣。あくまでも目的を持った道具に過ぎなかった刀ですが、手工芸の極みにして、物語の源泉として今なお多くの人の心を揺さぶる存在です。刀とロボット。一見無関係にも見えますが、どちらも優れた道具として作られ、そして、関わる人の心揺さぶりをかけてくる。この心の揺らぎこそが人間の感性と捉えています。ロボットやアンドロイドに工芸品としての魅力を持たせ、感性の揺らぎを起こす。その過程も全て、アートとして伝えていきたいと考えています。

shimaya
sketch_robot1

「ロボットはマニアのもの」を変えたい

ヒト型や恐竜の姿をしたロボットがお好きなかたなら、きっと私のシゴトをいくつもご覧になっていることでしょう。「国内の大概のアンドロイドに、何かしら関わっている人」と評されることもあります。そんな私が新しくベンチャー企業を興してまでやりたいこと、それは「答えの無い、何か面白いこと」に他なりません。これからも、ヒト型や恐竜型のロボット制作は極めていく所存です。が、その枠では捉えきれない姿をしたロボットを造形していきたいとも考えています。精緻なメカが喚起するエロティシズムから、美術品のロボット化、カッコイイ、かわいい、デカい、ヤバイまで、面白そうなことは何にでもチャレンジしたい。試行錯誤の過程さえ、アートなのだと捉えています。そして、見た人にロボットか否かの枠組みすら忘れさせるような「何か」を表現できたら、あるいは1つのゴールかもしれません。お茶の間でアンドロイドと微笑み合う。そんな光景がアタリマエになる日が。

「工学と芸術の距離感」を変えたい

「便利なもの」と「美しいもの」は、別々の価値観で扱わなければいけないのでしょうか?油絵の技法を参考に描いた水彩画があるなら、ロボットの技法を搭載した彫刻があっても良いとは思いませんか?生活用具を精巧なミニチュアにして愛でる文化があるなら、何もかもが破格に巨大化した花嫁行列があっても可笑しくないですよね?この技術はロボットのだとか、彫刻だから静止しているのが当たり前とか、そろそろ卒業してみませんか?私は、機械制御の技術をもっと幅広い世界で活用したいと考えています。異分野参入だからこそ見えてくる、お互いの得意・不得意。その業界の常識を飛び越えた使い方がアートの表現を変え、アートで培われた文化や精神がテクノロジーやエンジニアリングに幅と深みを持たせる。そんな相乗効果を確信しています。

sketch_robot2

「その境界線」を変えたい

社名に掲げる「令和工藝」の言葉は、ある鍛金作家とのディスカッションで生まれました。明治工芸、大正工芸など、工芸は時代と深く結びついています。幕を開けた令和時代に最も似つかわしい工芸はアンドロイド・ロボットだという思いを込め、社名としました。現代の私たちは、沢山の境界線で区切られ、縛られていると感じることがあります。アインシュタインが空間の表現に「時間」軸を持ち込んで、世界の自由度が変わりました。僕たちにとって「「時間」に相当するのが「ロボティクス」で、「空間」に相当するのが「工芸」。今ある様々な既成概念を俯瞰し、越えようとするとき、大きなヒントになるでしょう。

reiwakogei_ceo
Products

具体的に何を提供できるか。

企画・プロデュース

テーブルに乗るような小型サイズのロボットから、屋外に展示するような大型サイズのロボットまで、製作をすることができます。動くことを前提とした美術的観点を大切に、面白みのあるロボットの製作を請負います。

制作

令和工藝の技術者たちには、大学・研究機関向けに、研究テーマや実験内容に合わせた研究用ロボットをはじめ、企業様のニーズや用途に合わせた特注ロボットを作って来た実績があります。

コンサルティング

令和工藝合同会社には、高い技術ををもったロボットエンジニアや、世界各地で、実践芸術に携わって来たメンバーがいます。この知識と経験をパートーナー様に提供をし、新しい価値の創造に貢献することができます。

教育

子ども向けだけでなく、大人に対して、ワークショップ・授業を行って来た経験があります。プログラミング的思考を育むといった目的に縛られず、演劇やアート思考の視点で、実際のロボットを動かし、広い視野の獲得を行います。

Personality

令和工藝を構成するパーソナリティ

CEO / Takenobu Chikaraishi
力石 武信

ロボティシスト/ロボット研究者
令和工藝合同会社 CEO
秘密結社Strange Attractor 団長
東京藝術大学 特任講師

アート作品としてのロボット制作を行うため、「秘密結社Strange Attractor」を結成。枠組にとらわれない活動を行っている。大阪大学大学院 知能ロボット学研究室に在学中の2005年の愛知万博で、アンドロイドの展示にて技術を担当し、「見せるロボット」に関心を持つ。2010年に演出家 平田オリザ氏の率いる「ロボット演劇」に参加し、ロボットが俳優として登場する演劇作品や映像作品の制作・上演に携わっている。2015年から東京藝術大学にてロボティクスとパフォーミングアートの融合研究に携わっている。

CEO / Tadashi Shimaya
島谷 直志

ロボットエンジニア
メカニカルデザイナー
アンドロイドプロデューサー
令和工藝COO
秘密結社Strange Attractor所属

生き物や人間型をはじめ、あらゆるロボットの開発・製造、その運用を専門とする。2005年、株式会社ココロにて、愛知万博のアンドロイド製作・運営を担当。同社R&D事業部を経て、2011年にアンドロイドビジネスを行う株式会社A-labを共同設立。同社でCBO(Chief Branding Officer)と製作ディレクターを兼任し、アンドロイドのAsunaを始め、世に出ているほとんどの商業用アンドロイドの製作を担当。道具としてではないロボットの新しい価値と、「魅せる」表現にこだわり、令和工藝立上げに参加。

 

CBO / Kanari Toyama
富山 佳奈利

サイエンスライター

幼少期よりジャンル不問の大量読書で蓄えた『知識の補助線』を武器に、サイエンスの意外な側面を軽やかに伝えることがモットー。アートやエンジニアリングの世界にも、言葉でしか伝えられないこと、文章でしか残せないモノがあると考える。この会社が生み出す「だれも見たことがない素敵なモノ」が実社会でスムーズに受け入れられるよう、テキストコミュニケーションでサポートする。

 

CSO / Kentaro Kato
かとうけんたろう

クリエイティブディレクター/アートディレクター/デザイナー

2014年よりデザインオフィス「ac」を設立。企業のクリエイティブに関するコンサルティング、ブランドデザイン・ディレクションを行う。https://www.arcr.jp/
プロダクトデザイン関連企業や、石垣のライフスタイルブランドのディレクターなど兼任。アートプラットフォームArtmingle共同ファウンダー。

Advisor

令和工藝顧問

Oriza Hirata / 平田オリザ

劇作家・演出家・青年団主宰。芸術文化観光専門職大学学長、江原河畔劇場 芸術総監督。こまばアゴラ劇場芸術総監督。豊岡演劇祭フェスティバル・ディレクター。

hirataoriza

1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2008年から大阪大学 石黒浩研究室と共にロボット・アンドロイド演劇プロジェクトを開始。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(一財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー、枚方市文化芸術アドバイザー。

Partners

令和工藝を支える仲間たち

 

Kensaku Aihara
相原健作
鍛金作家

 

sukabu
スカブ
メカニカルデザイナー

 

 Aya Yamazaki
山崎阿弥
声のアーティスト、美術家

 

Kazuhito Hanyu
羽生和仁
メディアアート・キュレーター
onpa))))) - a curatorial collective

 

Masahisa Kaneko
金子将久
3D Solution Consultant
有限会社プンクト代表

Access

アクセス・所在地

六郷オフィス(本社):〒144−0045 東京都大田区南六郷3丁目10−16 六郷BASE 307

神保町ラボ:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目52−4 日本ウェルネス保育専門学校内

Company Profile

会社概要

 

 

社名:令和工藝合同会社(Reiwa Kogei LLC.)
代表:力石武信 島谷直志
資本金:600万円
取引銀行:三井住友銀行、住信SBIネット銀行

事業内容:
1.アートとロボットの融合ビジネスの企画、制作及び運用
2.ロボット及び各種機械のメンテナンス
3.ロボット及び各種機械のレンタル
4.各種システム、ソフトウェア等の企画、開発、制作、配信、保守、管理、運営、販売及びそれらの受託
5.古物営業法に基づく古物営業及び古物競りあっせん業
6.前各号に附帯関連する一切の事業
7.各種コンサルティング業務
8.マーケテイング活動
9.各種デザインの企画、制作及び販売
10.エージェント事業
11.書籍、雑誌、その他印刷物及び電子出版物の企画、編集、制作、出版、配信並びに販売
12.ウェブサイト、ウェブコンテンツ、その他インターネットを利用した各種サービス等の企画、制作、販売、配信、運営及び管理
13.インターネットによる広告業務及び番組配信

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